野菜・カット野菜を関西を中心に大阪、兵庫に配送します

ふぁいんふぁいんのこだわり ふぁいんふぁいんのこだわり

原菜の調達

野菜の市場

品質を求めると素材以上のものは作れない。
私たちのイズムは”原菜主義”です。神戸の本場市場、東部市場を中心に原菜を確保します。 また品質の安定供給を維持するために、商社や農家に直接買い付けたりし、 通年の安定受給を目指し、厳選したルートでお客様のニーズに応えます。

加工工程について

カット野菜工場

原菜によって、トリミングからカット、洗浄から包装まで一定のルールを基準として、個々の原菜にあわせたノウハウを実施しています。 例えば”春野菜”。まだ若いの野菜には通常濃度の殺菌水では野菜の味を変えてしまいます。 その野菜に合った行程を私たちは日々考えます。 また機械による加工から、人の手による加工により、乱切りや細工切りなど調理に対応し、さらに生産性を上げることで、コストを考えた製品を心がけています。

加工工程について

カット野菜工場の仕組み

魚崎工場では野菜の下処理、西宮工場では野菜のカットから包装までと変えています。 土のついた原菜は魚崎工場で下処理され、西宮工場持ち込まれます。 魚崎工場では原菜のトリミングや洗浄など下処理をする為にシンプルな構造になっており、開口も広く、 水はけがよく、大型の製氷機を使用し、原菜にあった温度の冷水を短時間でつくるといった、 洗浄、下処理に徹底した構造になっています。 西宮工場では衛生管理の徹底を目的とした構造になっており、一方通行でカットから 包装までできるようにになっています。

カット野菜でのポイント

目に見えないもとの戦い
カット野菜はの多くは真空包装をほどこされます。通常包装では空気中のあらゆる菌が付着してしまいます。私たちは目にみえないこの菌との戦いをしています。西宮工場では衛生の徹底を目的とした作りになっています。病院や様々な施設給食では、特に衛生に注意を払わなければなりません。HACCPに根ざした考えの厨房では特にカット野菜が向いていると思います

温度管理について

カット野菜の配送

冷蔵庫の温度管理、保冷車の温度管理など、野菜の流通では温度管理は命です。
コールドチェーンを心がけ、温度チェックを心がける管理より野菜に適した温度で保管流通しています
また自社便でのルート配送より、スピーディーに確実に
お客様のもとへ商品を届けます